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スピードプレイの新しいペダルが入荷しました。
日本の市場の声を反映した特注モデルです。
モデルはZero、シャフトはステンレス仕様。
今回のモデルが通常モデルと異なるのは、シャフト長が50mmであること。通常モデルは53mとなっており、3mmペダル全体が内側に入ります。これにより、ミリ単位でQファクターを調整したいライダーにとっては調整幅が広がります。また、細め(骨盤幅が狭い)のライダーにとっても効率的なペダリングが可能となります。
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画像だとわかりにくいですが、左が通常の53mm仕様、右が今回入荷の50mm仕様。
これまではチタンシャフト仕様が50mmのペダルシャフトを採用していましたが、価格面でどうしても手が出ないという方が多かったようです。
今後はレギュラーモデルに準じる扱いとなるようですが、当面はスポット扱いとしてのデリバリとなります。当面はブラックのみの展開。ブラックのペダルならフレームカラーを選びませんからどなたでもお付けいただけますね。
日本人は欧米人に比べて骨盤の幅も狭いので、Qファクターも狭くなりがち。わずか3mmが走りに大きな違いを生み出すこともあります。
ペダリングの改善をお考えの方はご相談下さい。
メーカー : Speedplay(スピードプレイ)
モデル : Zero(ゼロ)ステンレス仕様 50mmシャフト
価 格 : ¥22,890-(日本仕様特注のため53mmモデルより¥4,200-アップとなります)
日本ではまだまだLookやTimeがハバをきかせていますが、ヨーロッパではプロチームを始め、多くのライダーに評価されています。
以下はシクロワイヤードに掲載された文章を一部抜粋したものです。
スピードプレイペダルは今季、チームミルラム、リクイガス、サーベロテストチームの3つのトップチームにスポンサード供給されている。そしてサクソバンクがチームの判断でスピードプレイを購入してチーム全員が使用している。リクイガスのエース、ジロ覇者のイヴァン・バッソはチームCSC時代に3シーズンに渡ってスピードプレイを使用したが、リクイガスに移籍してからもこれを使い続けることにこだわった。そしてバッソのすすめでリクイガスはチーム全員が採用するチーム契約を結んだのだ。
一方、サクソバンク(旧チームCSC)は契約期間が切れたものの、ビャルネ・リース監督の方針で「スピードプレイペダルが選手の膝にやさしい」という判断のもと、チームが自費購入してまで使用し続けているという。またサーベロテストチームのカルロス・サストレは、08年にスピードプレイペダルでツールを制した。スタックハイトをさらに低くする専用シューズを使い、サストレは引き続きチーム全体で採用したこのペダルを使ってグランツールに挑む。
「一度使うとやめられない」。スピードプレイにはそんな魅力があるのだろう。
スプリングによる固定力を使わないスピードプレイは、軽く・滑らかな回転・ロープロファイル・膝にやさしいなど、われわれサンデーライダーにも最適なペダル。ぜひお試しください。
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