今回、昨年までツールドのと初日の文字通り「やまば」だった円山峠がコースからはずれ峠の手前で外浦に出、海沿いを走ることになったのでどんなコースかチームの有志が試走してきてくれたのでざっと紹介します。門前までは県36~国249~県49と多少のアップダウンはあるもののほぼ平坦な道(例年通り)。しかし門前を通過し県38に入ると状況は一変。軽いのぼりを1km進むと九十九折の急勾配(マックス10%)が5kmほど続き、皆月へのみちを分ける小さな峠を越すと一揆のくだりで大沢。「後は海岸線だから風景を眺めながら鼻歌交じりで・・・」と思っているものは能登の過酷さを思い知るであろう。風光明媚な磯の風景の中延々とアップダウンを繰り返す道。しかも勾配はかなりきつく海岸線に忠実なカーブを描きながらうねうねと続く。所々幅員が狭くなり急カーブや逆バンクも現れ疲れた体にはこたえるコースだそうです。ちなみに実際に走った薮内氏の感想は「円山峠越えのコースの2.5倍きつい」ということです。
詳しいレポートは藤田氏が写真つきで制作してくれました。サンキュです。店にありますので興味のある人はどうぞ。
完走するには門前までいかに脚をためて置けるか、となりそうですがあんまりチンタラ走っているとゴール手前で日没となってしまうかも省エネ且つ効率のよい走りが必要になりそうです。
それから総持寺から輪島までの間、コンビには言うに及ばず自販機も数えるほどしかないので遅い通過の場合は売り切れ確実。ダブルボトルは必須、下手するとトリプルやキャメルバッグが必要かも。
・・・・・円山峠のほうがらくだった。・・・・・
2008年9月 1日 15:26 |個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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